その中でも特定のカードの組み合わせによる「コンボ」は数多くつくられてきました。
デッキによっては実用的。デッキによってはネタ、ファンデッキのレベルに留まるもの様々です。
まあ、このゲームの特性上、ファンデッキでも十分勝てるんですけどね。
分類としては以下の通り。
1.クライマックスシナジー
まあ、言ってしまえばクライマックスシナジー自体がコンボです。
原作のイベント再現などWSのシステムの売りの一つですね。
2.特定のキャラを場に揃える。
“最後の夜天の主”はやて、“新リーダー”理樹、杏&智代、ミハネム、春原コンボなど上げればキリがありません。
特定の人間関係が元になっているので作品単でもOKというのが魅力ですね。
3.特定の特徴、キャラ名で繋がりを持たせる。
これにより、回収、サーチがし易い。シナジーを生みだしやすい。という利点があります。
WSではデッキ構築の際のポイントになってきますね。
まあ、「杏」のように「あんず」「きょう」どちらでも良いものもありますが基本的に作品中の関係する事物がシナジーの元です。
「好きなキャラで固めたい!」という欲望を叶えることもできますねw
例はセイバーデッキ、古河家デッキ、動物デッキ、武器デッキ、悪魔デッキ、本デッキ、メカデッキ、魔法デッキなど。
4.カードの特性を組み合わせる。
カードゲームにおいて一番「コンボ」と言われるもの。主力をサポートできるカードや小川+集中のように特性がかみ合うものが用いられる。
セイバー召喚などのレベル無視で登場させるカード+「LV2にパワーを+1000」の能力を持つキャラなどの組み合わせも良いですね。
今のところ、私が使った代表的なコンボは以下の通りです。
1.小川で遊ぼう+集中
WSでは言わずと知れた有名な組み合わせ。
青は必須。集中キャラは自由と非常に自由度が高い。
よく使われるのは「虚無のルイズ」「セーラー服のシエスタ」でしょう。
クライマックス1枚につき2枚のアドバンテージは大き過ぎます。
手札の数はこのゲームでは重要ですからね。
必要パーツを揃える必要のあるデッキならば重宝します。
私の場合は芳野佑介デッキや夜天の主デッキなどで使用しました。
2.真リーダー理樹デッキ
必要パーツをそろえるのに非常に苦労するデッキ。
4色必須。パワーが小さい。デッキの枠がないなど問題点だらけ。
鈴、理樹、恭介、真人、謙吾をそろえ、なおかつトリガーでクライマックスが出ないと発動しないという難しさ。
とは言うものの、上手く圧縮して行けば決して発動率は低くないです。
3.はやてデッキ
夜天の主の方はコスト捻出が大変だがはやて+カリム+シャマル&ザフィーラが揃うと凶悪な壁が生まれます。
はやて&リインの方は3色必須。しかし、リインのお陰でユニゾンが付いていれば色無視で登場可能なので揃いやすい。
しかし、レベル3になってようやくはやて&リインが登場するのでアンコール@等のアドバンテージを得た光景が見れるのは短い。
4.“完全無敵少女”沙耶+強制リフレッシュキャラ
沙耶に限らず、クライマックスを手札から控室へ送れるものならばOK。
しかし、コストなしに送る手段、攻撃や手札アドバンテージなど様々な恩恵の点から、沙耶は非常に優秀。
本人もアンコールがついているので場持ちも良い。
送った後は圧縮をかけ、キャンセル率を高くする。
リフレッシュ手段としては頑張る鈴、中ボス、ラズベリルなど有用なキャラは多い。
私の場合は戻すカードにメイド服の美魚を混ぜ、デッキの中から美魚をサーチしやすくしています。
5.前向きな朋也+家庭的な智代or涙とめどなく…
手札から登場した場合、レスト状態で登場してしまう朋也をすぐに使う方法。
智代はノーコストでスタンドでき、「涙とめどなく…」も実質朋也を通常コストを支払って登場させたことと同じになります。
“マネージャー”美魚やボルネなどでストックの一番上を操作することもできるので非常に成功率は高い。
私は春原コンボデッキに朋也+智代で投入しています。
LV1のパワー7000はレベル2まで生き残りやすいので春原コンボを決めやすいです。
6.クロック操作+アラーム
ユーノ、ぶらっくほわいと、“頑張り屋さん”クドなどが操作方法の例。
7.姉妹の抱擁+アンコール
姉妹の抱擁によって次の相手ターンにクロックへ送られるのを避ける手段。
実質5コスト1回復になる。
思い出に送る、デッキに戻るなどの効果と合わせるのも良い。
知り合いは超魔王バールをLV2から登場させていましたがw
他にも様々なコンボがあります。
これからのカードの登場によってもコンボの数は増加してくるでしょう。
見向きもされなかったカードが見直されるのもコンボ作成の楽しみでもあります。
7月からは黒サイドが中心で登場してきます。
黒は面白い能力が多いので楽しみです。
さて、どんなコンボが生まれるかを楽しみにしながら待ちたいと思います。
それでは、また次回。
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