2014年07月04日

赤黄Angel beats!デッキVer.12(松下五段型)

Re:Editによって、発展型が作れるようになりました。
これまでの弱点を補強し、さらに使いやすくなったと思います。
今回は松下五段型。

・松下五段
【永】アラーム このカードがクロックの1番上にあり、あなたのレベルが2以上なら、あなたの『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を持つキャラすべてに、次の能力を与える。『【自】このカードがリバースした時、このカードのバトル相手のレベルがこのカードのレベル以下なら、あなたはそのキャラをリバースしてよい。』

以前も一度公開したことがありましたが、微妙な完成度と言う事もあり、もう一度作り直してみました。
自分なりのRe:Edit(再編集)といった所でしょうか。

それでは、デッキレシピです。

レベル0
戦略的な挑発 ゆり 4
着痩せする高松 4
多生の絆 音無 1

催眠術師 直井 4
神秘的な少女 かなで 2


レベル1
生徒会長 音無 2
共同戦線 かなで&ゆり 2
オペレーター 遊佐 2
オペレーション・トルネード 3

模範的な生徒 かなで 3
皆を見送る役目かなで 3


レベル2
松下五段 4
それぞれの道 ゆり 2
百人力の手練 椎名 1


レベル3
単独行動 ゆり 4
理不尽な運命への抵抗 ゆり 1


クライマックス
死んだ世界戦線 4
戦いの後 4


LV0 15
LV1 15
LV2 7
LV3 5
CX 8
合計 50

かつての型よりも手札保持の性能を強化。
また、より相打ち性能を向上させてみました。
レベル0では「戦略的な挑発 ゆり」のフロントアタック強制能力を生かしてみました。
本人自体がレベル0を相打ち可能なため、主にレベル1のキャラで倒されることになるでしょうが、レベル2以降、松下五段のアラーム発動中ならば「オペレーター 遊佐」でレベルを上げればレベル1でも相打ちにとれます。
まあ、相手ターンのため、ダメージでアラームが消える可能性はありますが、それでも相手としては良い気分ではありません。
「ダメージキャンセルが発生したら…」「ダメージで松下五段のアラームが発動したら…」と考えると、だれでアタックを仕掛ければいいのか悩むことでしょう。
かと言って、わざわざレベル0のキャラを潰すために1コスト以上が必ず必要なレベル2以上のキャラでアタックするかもコストパフォーマンス的によろしくありません。
相手の選択肢を狭める事ができるのは強力です。

さて、他のカードも同様です。
回収能力持ち以外は松下五段の相打ち性能をとにかく活用しやすくしてあります。
レベル0では
登場時に自身のレベルを+1できる「催眠術師 直井」
起動能力で指定キャラのレベルを+1できる「神秘的な少女 かなで」
レベル1では
クロックアンコールで手札を使わずに場に維持できる「生徒会長 音無」
クロック操作役&回収役の「共同戦線 かなで&ゆり」
レベル2ではチェンジを組み込んで相手の早出しにも対応可能にしてあります。
レベル操作がいるお蔭でレベル3のキャラまでなら、アラームが発動していればコスト0で相打ちに持っていけます。
(例:「催眠術師 直井(登場時能力)」+「オペレーター 遊佐(応援)」+「神秘的な少女 かなで(起動能力)」)

常に相手に消耗させる為の構成になっているので、手札確保手段の少ないデッキならば相手が終盤、かなり苦しい状況に追い込まれるでしょう。
パワー制圧で手札を確保する型のデッキには天敵とも言えます。
高レベル帯に相打ちが効かないキャラも少ない現状では、かなりの嫌がらせデッキとも言えますね。

今回はこの辺で。それでは、また次回。


posted by 神島 流 at 23:48| Comment(0) | ヴァイス:デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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