2014年08月27日

相討ち能力てんこ盛り

新垣、無達、完二、食べられないカレー、足立。
ペルソナは昔から相打ち能力だらけだった覚えはありますが、今回も追加されましたね。
レベル0ではコスト0相打ち。そして今回の真田はさらに凶悪性能でした。
と言うより、今回のが一番いいのでは?

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レベル1以下の相打ち能力と、リバースさせた相手を思い出に飛ばす能力。
「“必殺の蹴り”千枝」と違い、こちらは自動能力の為、相手を飛ばすかどうか選択できる強みがあります。
ABの様な手札アンコール持ちや最近多いクロックアンコール系の天敵として使って行けますね。
思い出に送ってサーチをする系統の能力も封じることができるのでかなり厄介と言えます。
相手が【記憶】を利用するデッキであった場合補助になり兼ねないのでしっかりと相手のデッキを見て動く必要はあるでしょう。

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実はリトバスに少なかった条件付きでパワーが3500に変化するキャラ。
素のサイズで3500のキャラは多いのですが意外です。
他の自分のキャラが2枚以下なら強化条件を満たせるので序盤は積極的に使って行けます。
起動能力で+1000できる「棗鈴」など、後列の候補はいくらも居ますので選択の幅は広そうです。

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実はいなかった《動物》での有用な集中。
純粋に手札が増える集中はリトバスでは初です。
手札から置かれたときに味方を+1000できるので、様々なタイミングで利用できる使いやすさもあります。
他に手札増加の集中がなければ、こちらの需要は高まりそうです。

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クロックからのカード回収能力はこれまでもありましたが、こちらはストック消費なし。
置くカードの特徴は《音楽》限定、回収可能なのもキャラのみとなりますが、ストックを使うか否かはこれ以降の展開に関わってくるので、序盤では非常に助かる能力ですね。

ws_today_b5.jpg

《メカ》《バナナ》デッキで相打ち能力がレベル2に追加。
能力発動条件が他の《メカ》か《バナナ》のキャラが3体以上必要なので、専用デッキ用ですね。
手札アンコールもあるので場を維持しつつ相手を崩しに行けますね。
レベル3が美夏のみなので、美春のレベル3もあればいいのですが…追加されるのでしょうか(汗)

今回はこの辺で。それでは、また次回。
posted by 神島 流 at 02:09| Comment(0) | ヴァイス:カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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